引越し

都合により、引越しします。
http://yaplog.jp/mac-da-wan/

今後もよろしくお願いします。
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# by mac-da-wan | 2012-08-09 20:22 | トレーニング(その他)

タイムトライアル

今週末もレースに参戦してきました。
先週の時点では、土日両睨みで、可能ならばどっちも走ってやろうと考えていました。
土曜日はタイムトライアル。
日曜日はクリテリュウム。
土曜日はチームから4人が参加なので、こちら1本で行くことにしました。

午前中に車が届き、昼過ぎに出発。
会場まで100km。
到着した時に、丁度エースがゴールしたところでした。
で、エースは優勝!!
2位以下におよそ1分の差!
さすが、TTを得意にしているだけのことはあります。
エースは、今年2勝目で、通算4勝全てTTです。

1時間半後に僕の出番。
TTと言っても、今回参加の4人は全員普段レースで使っているロードレーサーです。
エースはスポンサーから、ホイールを借りて走ってました。
僕はエースから、ボルトオンのエアロバーを拝借しての出走です。
初めて使うので、とりあえずウォームアップ時にポジションセット。

思っていた以上にセッティングがシビアでした。
バーの角度が特に微妙ですね。
肘が垂直に曲がるポジションが、一番効率がいい感じです。

距離は27km。
片道6.8kmで、2往復。
ネットで調べた時は、ほぼ平坦なコースだと思っていたのですが、大きな間違い。
スタート地点から先は、5%位で目に見えて下っています。
Bikemapのプロファイルは、縦横軸共の縮尺が悪くて分かりにくいですね。
エースに聞くと“小さな登りが2回、勾配は緩い”とのこと。
ちなみに、エースは20km、5kmのコースを2往復なので、僕のコースは、折り返し地点が1.8km先に延長されています。

僕が出走する、Jedermann 27kmは、参加者30人ほど。
今回は本当の意味で誰でもOK。
なので、ライセンスレーサーも混じっています。
僕は8番手の出走。
目標は
1 とりあえず誰にも抜かれないように頑張る。
2 40km/h以上(でもこれはちょっと難しそう)。

今回順位は気にしていません。
ホビーレースなら、それなりの成績を残せる自信がありますが、エリートのA/B辺りに出てこられては、勝ち目なしです。
今回のレースも練習の一環と考えているので、前日4回・前々日3回とFeldbergでトレーニング。
朝起きた時から、ハッキリと脚に疲れが残っている状態。

ゼッケン8番で定刻通りにスタート。
7番のレーサーは、バリバリのTTスタイル。
バイクはもちろん、ヘルメット・ウェアもTT仕様で固めています。
折り返しのタイミングは、こいつを目標に。

走り出しの下り区間でスピードに乗せて、エアロバーを握っての走行開始。
エアロバーの効果を握って直ぐに実感しました。
なるべく前だけ向いて走れるように、今回サイクルコンピューターは外しています。
高ケイデンスキープで、走ってましたが、3km過ぎで早くも脚が痛くなってきました。
自分が思っている以上に、いきなりから飛ばしすぎと、前日までの練習やり過ぎが原因か?
しかも風が結構横風で強く、登りが長くて辛い・・・・・・。
2回登りをこなした後、さらにもう一度ダラダラした登り。
下りに入ると直ぐ200mほど先に折り返し地点が見えました。
1.8km延長された区間も登り下りです。
下りに入る直前で、7番のレーサーとすれ違い。
折り返し地点まで、頭で数えて28秒掛かったので、7番は僕より早い。
復路に入っても風が強く感じるのは同じです。
エアロバーを握り、回転重視でひたすら漕ぎ続けます。
ゴール地点以外、まったく応援(人が居ない)は有りません。
すれ違うレーサーだけがモチベーションの手助けです。
ゴール地点を折り返す時は“ここでやめてやろうか”って、半ば本気で考えてました。
もう一度同じコースを走るのは、肉体・精神両面でかなり辛い。
7番との差は、折り返しまでで45秒位。
登りを考えても、また少し離された感じです。
もう1人前の6番に追い付けそうなのをモチベーションに2周目突入。

スピードが1周目より遅いのは、自分でも分かります。
2周目に入ってしまった以上、行くしかない。
2度目の登り入り口で6番のレーサーを追い越し。
折り返し手前で、3人と続けてすれ違い。
7番との差は折り返しまでで30秒と、さらに開いてしまったらしい。

ラスト5km地点までに、5番と3番のレーサーを追い越し。
この辺りで、やっとエアロバーの使い方が分かってきました(遅い!)。
少し前の方に座り、背中に力を入れると、踏み込みが効くスタイルで走れますね。
いい感じで飛ばしていたら、登りで持たなくなりました。
で、結局いつものようにスタンディングでその場凌ぎ。
ゴール前の登りは、エアロバーを握って何とかこらえてゴール。
目標1は、達成しましたが、2は“かなり微妙”が、僕の感覚でした。

20分後に後2人のチームメイトが出走する、Jedermann 13.5kmがスタート。
こちらは完全に、ホビーレーサーのみエントリーなので、チャンス大!
最終と最終一つ前が、出走順でした。

Jedermannは、27km・13.5km共に、年齢クラス別に順位付け。
僕は40分54秒で、全体の11位、年齢別4位でした。
表彰台まで後一歩届きませんでした。
ま、優勝者は全体も1位でタイムはなんと35分台!
エリートのレースに出ても、上位なのでこれはどうにもなりません。
最高の調子で臨んだとしても、後1分。
エアロバーの使い方で30秒。
39分台が、今の僕にはどうやっても限界ですね。
これでも今回は3位になれません。
レベル高いです、40代のおじさん達。

13.6kmに出走したチームメイとは2人ともクラス優勝!!!!
チームから出走4人で3人が金メダルです。
人数が少なかったのは確かですが、そんなのは関係ナシ。
やったモン勝ち・走ったモン勝ちですから、これは立派に1勝です。

次の日
お尻の筋肉が痛くて、痛くて・・・・・。
普段の練習時に“シッティングで漕ぎ続ける事が無い”のが、問題ですね。
僕の場合、パワーアップはお尻の筋肉を鍛えれば出来そうです。
これから、苦しくてもなるべくシッティングで漕ぎ続ける練習を追加。
課題がまたひとつ明らかになったタイムトライアルでした。

次週もレースに参加。
今度はGCCで、総参加人数はおそらく4000人以上。
Bielefeld近郊の120km(40kmを3周)です。

19日は、近場の周回レースに参加予定と、5週連続です。
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# by mac-da-wan | 2012-08-06 10:03 | レース

Grosser Preis Bad Homburg

今週前半から、急に真夏がやってきました。
金曜日まで、連日30度を超える気温になり、木曜日が37度でした。
金曜日の夜中から天気が崩れ始め、土曜日は雨。
気温が急激に下がり、最高気温は25度前後。
気温の変化が激しいので、体調管理が大変です。

日曜日は予定通りに、タイトルのレースに参戦。
チームから、5人がエントリー。
予定では7人でしたが、一人は怪我(故障)、もう一人は、当日朝会場までの10km程で2回パンクに見舞われ、やる気をなくしてしまったそうです(おいおい)。

スタート1時間ほど前に自走で会場へ。
受付を済ませ、エースと2人でウォームアップへ。
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5月1日Frankfurtのレース以来、久々に同じレースに出走します。
スタート前の待ち時間に、2人で作戦会議。

チーム5人の内、先頭集団でレースが出来るのは、僕たち2人。
パンクした一人も、前でレースが出来る脚力の持ち主なので、これが欠けたのは、チームとしてかなりの痛手。
作戦は“どちらかが逃げて、もう片方が集団を抑える”、という最も一般的で確率の高いのを選択。
追走が組織された場合、状況に応じて、乗るか抑えるかは、その場で臨機応変に判断。
コースは1周1.6kmで、ゴールに向かって500mは登り(3%あるかないか)です。
レースは1時間と1週。
1時間経過後に、先頭がゴール前を通過したときが、ファイナルラップ。

当然、力の有るエースが逃げた方が、確率は高い。
スタート前から、僕は抑え役に回るつもりです。
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前半は、レースをかき回す役目。
突然ペースを上げて、集団を引きずり回し、エースがカウンターを仕掛けるタイミングを作ります。
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レース開始から20分、3人の小さな飛び出しが決まり、チャンス到来。
ゴールへ向かっての、登り区間で引きまくり、集団が追いつく手前でペースダウン。
意図をしっかり把握していたエースが一人でアタック!!
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なんと、一発で決まったので、僕もチョット戸惑いました。
早速もう一度集団の先頭まで上がり、抑えにかかります。

次の周回で、1人勢い良くアタック。
切れのある飛び出しに、反応し切れません。
僕だけでなく、集団から誰も反応できなかったので、これはこのまま放置。
このレーサーにもチームメイトが2人。
しかも、先週のレースで2位だった(ということは5月に僕が2位になった時の、1位と3位のレーサーが所属)チーム。
集団の抑えは、これで3人になり、逃げているエースに断然有利な展開。
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2周後、前2人が合流したのが見えました。
この2チームが参加チームの中で実力的にも1・2だと確信しています。

相手チームの動きからして、逃げに乗ったのは、むこうもエースらしい。
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ここから、僕の仕事も本格化。
集団の前方に位置して、アタックを潰しにかかります。
集団全体のスピードが上がると、前まで出てペースを落としたりと、思っていた以上に忙しい。

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逃げ乗れなかったチームや選手は、ところかまわずアタックを仕掛けてきます。
これを3人がことごとく潰しに行く展開が、30分以上続きました。
もし内のエースの“一人逃げ”だったら、確実に捕まっていましたね。
毎周の様に掛かるアタックを、一人で抑えるのは不可能です。

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追走集団には、まだかなりの人数が残っていましたが、何とか抑えきることに成功。
ラスト10分を切り、これでチームの2位以上はトラブルのない限り確定です。
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となると、ここからは、自分の成績の為だけに走れます。
が、アタック潰しをするということは、スピードの変化が激しくて・・・・・。
ラスト5分で、追走集団が分裂し、後ろに取り残されました。
このままでは、沈没確実なので、登り区間で力を振り絞り連結。
しかしこれで、殆ど使い切ってしまいました。

ラスト1周入り口。
いいポジションが確保できず、周回中に挽回する脚も殆ど残っていないので、僕のレースは終わりです。
ゴール前では、前を塞がれた形になり、まともなスプリントも出来ずにゴール。
僕の結果は18位でした。
ま、ラスト5分での追い込みが上手くいったらしく、大集団内での沈没だけは免れたようです。

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エースは、残念ながら2位でした。
このチームと、僕達とでは相性が悪いのかな???
ま、登りが有った、Battenbergの時は、僕が先着しているので、チームで得意分野があるのかもしれません。
もう少し長い、もしくは急な登りのあるレースで、ぜひ再戦したいですね。

それでも地元開催のレース、格好は付けれたので良かったです。
レースを一人で戦うのは難しいですが、2人いれば何とかなりますね。
自転車レースは、チームスポーツだということですね。

いや、それにしても“しんどいレース”でした。
自分で逃げた先週の方が、体力的には楽だった気がします。

来週はTTに参戦予定です。
チョット遠方で、クリテリュウムも開催予定なので、両睨みの状態です。
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# by mac-da-wan | 2012-07-30 03:59 | レース

Deichstadt Cup

相変わらず、気温が上がらない日が続いています。
週末も、最高気温は20℃ほどでした。
風が冷たく、日陰では長袖の上着が必要でした。

土曜日は、タイトル名のレースに参戦。
Frankfurtから鉄道利用でおよそ3時間の場所。
と言っても、直線距離なら100km以下、自転車だと107kmで3時間半位(山越え2回)。
車なら、1時間もあれば普通は到着。

車を持っていない僕らは、今回鉄道利用で現地入り。
自走も考えましたが、レースのスタートが18時45分で、ゴールは、およそ1時間後。
帰りは、100%鉄道を利用することになります。
ドイツで週末に鉄道を利用すると“片道でも往復でも料金は同じ”なんて事によくなります。
今回は、それ、です。

昼過ぎに出発し、中央駅乗換え、そこから2時間半、普通電車に乗りっぱなしで目的地。
乗換えが少ないのは、自転車を持っていくのに便利です。
駅から会場までは1kmと、目と鼻の先。
Rhein川沿いの小さな町がレース会場。
コースは、町の中央広場と教会の周りを1周する1.25km。
反時計回りに550m位の直線2本を50m位の直線2本で結ぶ長方形。
僕らのHobby Raceは23周でおよそ28km。
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参加者は40人位。
去年のレースで一緒に表彰台に上がったレーサー。
今年の5月のレースで一緒に表彰台に上がったレーサー。
参加者の中でこの2人が顔見知り。
スタート位置は後ろの方でしたが、1周目から先頭に立ってペースアップ。

5月のレースで一緒だったレーサーは実力者。
しかも、前半から逃げたいのは同じ考え。
逃げれなくとも、人数を早いうちから減らして、少しでも走りやすい状況を作りたい。
で、殆ど僕ら2人が先頭を走る形でレースは進行。
アタックが掛かると、追走するのも僕らが最初、それを利用してさらにペースを上げるのも僕等2人。
15周目はプレミアム。
ここまで10回先頭でゴールラインを通過していて、14周目も僕が先頭。
どうせならプレミアムも狙ってペースアップ。
付いて来たのは、僕らのもう一人。
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スプリントの結果は2位。
ま、この1周マルマル先頭を走っての結果なので、これは悪くない。

さすがに疲れたので、16周目はチョット休憩して、脚を休めないと最後まで持ちません。
これは、もう一人も同じ状態。
ところがこの周回でアタック発生!
僕等が反応出来なかったので、逃げが決まってしまいました。
が、この周回では、僕はどうする事も出来ずに、見送るしかありません。
しかも、チームメイトが一人先頭集団に残っていたらしく、17周目までコイツが集団のペースを落としています。
18周目入り口で、勝負!!
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集団から飛び出し、一人で前を追います。

ここまで散々、先頭を走ってきたので、持つかどうか???ですが。
それでも“あくまで自力勝負”。

ラスト6km
前との差は30秒以上あり、直線区間でも周回遅れが邪魔をしてうまく確認できません。
後ろとの差は、10秒ほど。
19周目・20周目と少しづつ、後ろとの差を広げ、前がなんと確認できるようになりました。
ラスト3周
前との差が殆ど詰らなくなってきたのに、後ろは確実に迫ってきてます。
ラスト1週の入り口で、ついに捕まってしまいました。

しかしここで諦める訳にはいきません。
何とか集団に留まり、スプリント勝負にも参加の意思表示。
2位争いの人数は、13人。
最終コーナーを集団の10番手で通過。
もう少しいいポジションが欲しかったですが、逃げので使った脚が回復するのに、ここまで下がってしまいました。
なんと、この最終コーナーで先頭を走るレーサーがパンク!
2位争いが、突然優勝争いのスプリントに。
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写真の前は周回遅れ、後方の左端がぼくです。

残りの脚を全て注ぎ込んで、スプリント開始。
結果は5位とイマイチでした。
それでも、練習をやった成果で、今までより遥かにマシなスプリントでした。

プレミアまで、一緒に逃げを試みたりしたレーサーは2位。
5月のレースでは、僕が2位で、彼は3位、彼のチームメイトが優勝しています。
スプリントの感じとも合わせると、このレースは、上手く立ち回れば勝てたレースでした。
僕の場合性格が“イケイケ”なのが、大きな欠点ですね。
それと“逃げ”が大好きで、前半から逃げようとするのが、勝てない原因ですね。
積極的なレースをするのが面白いと感じるので、集団内で我慢がなかなか出来ません。
といって、大きなレースになると、もっと強いのがゴロゴロいるので、こうなると生き残り合戦に必死で、逃げを試みることはなかなか出来ません。

結論
今の実力では“逃げ切りは、小さなレースでも難しい”ということなのかもしれません。
しかし、挑戦しないことには、絶対に出来ないし、レースも練習の一つと考えれば、単独・全力で走る時間は、普段の練習では出せないパワーが出ている筈なので、自分の限界を引き上げるチャンスだと考えてます。

来週日曜日も、同じようなレースに出走します。
1.6kmの周回コースを1時間と1周。
コースはアップダウンがあり、今回よりも面白いレイアウト。
今度は、ライセンスレーサーも参加してくるので、レベルは今回より遥かに高いです。
去年は、逃げ3人の後ろ、追走集団内でゴールし15位でした。
先頭集団に生き残って、ラスト勝負に参加することが、第一目標です。
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# by mac-da-wan | 2012-07-24 05:23 | レース

異常気象??

ドイツは夏とは思えない日が続いています。
最高気温は、20℃前後までしかあがらず、連日雨降り。
・アイスクリーム屋は、売り上げが上がらず、悲鳴を上げている。
・野外イベントは、中止になったり、人が集まらず採算が取れない。
といったことが、ニュースで報道されています。
反対に、南ヨーロッパは連日40度を超える気温でカンカン照り。
観光客が昼間に観光できない、なんて事態になっているようです。
アルプスを境に、北と南ではまったく違う状況です。

土曜日
午前中は天気が悪く、その気になれず自宅待機。
昼から日課になっている、テレビでツール観戦。
天気も回復してきたので、ゴールを見届けてから、トレーニングへ。

5時半過ぎに出発したので、この日は1往復程度しか出来ません。
木曜日にエースと走った時のスピードをイメージした練習をすることに。
レースコースにもなっているFeldbergへの登り区間で、30km/hを超えることが可能な場所は、5箇所。
僕がタイムアタックする時には、2箇所しか30km/hを超えれません。
勾配のキツイ区間はそれなりに走れていますが、緩い区間のスピードが足らないということです。
エースの走りを見ていると、キツイ区間で少し余裕を残して走り、勾配が緩くなったところでパワーを掛けている様子。
僕は全く逆です。
Feldbergのこのコースは平均勾配5%以下で、最大傾斜は10%と、ダラダラした登りが続きます。
厳しい区間が短く、緩い区間で頑張った方が速く走れるみたいです。
なのでこの日は、5箇所でとりあえず30km/h以上で走ってみました。
が、これが続きません・・・・・。
5箇所の区間で、30km/hを維持して走れたのは、やっぱり2箇所。
脚の回転・パワー共、エースに比べると、まだまだ不足。

スピードアップしては、ヘロヘロになってペースダウンを繰り返しながらの登頂でした。
が、タイムは向かい風にしては結構いい感じの32分丁度。
途中何度も20km/hを割り込んだのに、チョットビックリです。
走り方を見直す必要が有りそうです。

山頂から反対側へ下り、Feldbergをクルッと回るようなルートでもう一度山頂へ。
距離は10kmほど、最大傾斜11%の登りを含め、当然ですがアップダウンの連続。
今度は登りを回転重視の走りで。
39-25でケイデンス90以上をキープ。
なかなかいい練習が出来た感じがしました。

日曜日
妻と共にRTFへ。
現地まで24kmを自走。
この日は友人と最近自転車に乗り始めた友人の友人達(日本人)4人と一緒。
日本人ばっかりで、6人も集まったのは久しぶりです。
平坦基調の78kmへ。

当然、先頭を引くのは僕の役割。
風が強く、走りにくい条件でしたが、結構いいペースで走れていました。
CP1直前で、このコースでメインの登り。
登りでバラバラになるのは、仕方のないところです。
補給を終えて、再スタート。
下りを終え、小さな町に入ったたところで、いきなり大雨。
初心者が多いメンバーで、雨の中を走るのは危険、なので雨宿り。
屋根付のバス停と、木の下に別れて、しばし様子見。
風が強いので、回復も早そう、10程で治まり再スタート。
走り出してしばらくは、路面が濡れていましたが、10分もすると乾いてました。
ドイツらしい雨の降り方ですね、局地的。

後半はほぼ平坦で、追い風中心の風向きで好条件。
いいペースでCP2へ。
ゴールまで23km、ビールの絵がかかれた看板に勇気付けられて、スタート。
3時間チョットでゴール到着。

軽い食事をし、僕達2人は自走なので、一足先に帰路へ。
同じルートで帰りましたが、これは失敗だったかも。
最短ルートで道が広いのはいいが、早朝と違って車が多い。
しかも法定最高速度は100km/hと、日本だったら高速道路。
そんな路肩を自転車で走るのは、怖い!
しかもロータリーは車と同じように車道へ出るので、後方確認を念入りにしなければならず、疲れました。
“急がば回れ”とはこの事ですね。

ツール
逃げが決まるようになってきましたね。
日曜日はおかしな奴が原因ですが、これからも逃げは決まりやすい展開でしょうね。
総合で上位の選手が所属するチームに有力スプリンターの生き残りも所属してますからね。
Cavendishのグリーンジャージを諦めたSKYは、最終日以外積極的な追走は総合に影響がない限りしないでしょうし、 LiquigasもSaganは一人で何とかなりそう。
残りのスプリンターでは、登りで生き残れたとしても、Sagan/Greipelが相手となると・・・・チームで追走を仕掛けてまでスプリント勝負をするより、逃げに乗った方が確率は高いでしょう。
逃げの人数は、増えそうな感じですね。
大集団(50人くらい)の逃げでも決まって、その中に総合で良い所に付けている選手が乗れば面白い展開になるんですけどね。
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# by mac-da-wan | 2012-07-17 06:47 | RTF